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荒井裕太郎 展  ー鉄と火からなる有機的な硬さー


お茶の水の隠れ家cafe「自家焙煎珈琲 みじんこ」でのアーティスト企画展も12回目のご案内です Vol12のアーティストは 彫金のアーティスト荒井裕太郎さんです 東京藝術大学 彫金科修了後 個展を中心に作家活動を続けてらっしゃる彫金アーティスト。 鉄と火との出会いが織りなす有機的なフォルムは 必然でありながら偶然であり、その逆もまた然り。 硬い鉄でありながら柔らかさを感じ その存在感から重量を感じるのにふわっと軽い、 想像を越えた何かを感じる作品です。 「鉄を機械的加工ではなく、手で折ったり曲げたり潰したりすると、硬質の不自由さ故、予想外の形が生まれる。それはひしゃげ、ねじ曲がった姿だが、選び とることで作品化される "Pouch like one" (袋状の1つ) 出発点の構造を袋状にすると、金属でありながら、息づくものの柔らかい表情 を出す。そして袋状には表と裏が存在し、必然的なフォルムが内包されている。 イメージは希薄なまま変形が始まり、有機的な凹凸との出会いを経て、最終的形態 に至る」 と話される荒井裕太郎さん 鉄と火の芸術、荒井裕太郎さんの世界をどうぞお楽しみ下さい♬♬ 期間:2015年4月1日(水)~4月27日(月) 場所:お茶の水 自家焙煎珈琲みじんこ  営業時間 AM11:00~PM20:00 定休日 火曜日(11月18日 休) ♬ 会場は通常営業のカフェとなります。 土・日曜日は大変混み合いますので、ゆっくりお茶を飲みながら絵を楽しみたい方は平日のご来店をおすすめいたします   ♫珈琲はすべて自家焙煎、珈琲好きにはたまりません♡ ♬ 自家焙煎珈琲「みじんこ」のパンケーキをすでにトライ された方、次回はフレンチトーストを是非お試し下さい。 これもまた絶品です♡ (ホットケーキ・フレンチトーストのご注文はPM2時から) ではでは、皆様のお越しをお待ちしています! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *プロフィール 荒井裕太郎 1960 年 東京生まれ 1985 年 東京藝術大学美術学部工芸科卒業 1987 年 同大学修士課程彫金科修了 1986 年 かねこあーとG1(個展) 1986年 ギャラリー+1(個展) 1987年 ギャラリーQ(個展) 1987年 でびゅたんと・なびす87(なびす画廊) 1989年 ギャラリーQ(個展) 1989年 ANBITION ギャラリーQ 1990年 ギャラリーQ(個展) 1995年 横浜ガレリア・ベリーニの丘ギャラリー     (個展) 1997年「素材の行方・技法の彼方」     (ギャラリーそわか) 1998年 立体小作品展浮気のかたち     ワコール銀座アートスペース     ギャラリーマロニエ1999.1-2 同展 2000年 ワコール銀座アートスペース(個展)     アートスペース羅針盤(個展)     ショーケースギャラリー     (ギャラリーギャラリー)     アートネットワーク2000     (アートスペース羅針盤)     CAF2000(埼玉近代美術館) 2001年 インターネットギャラリー開設記念展     (アートスペース羅針盤)      アートスペース羅針盤(個展) 2002年 アートスペース羅針盤(個展) 2003年 かねこ・あーとギャラリー(個展) 2004年 かねこ・あーとギャラリー(個展) 2005年 「二次元と三次元の出会い」      (アートスペース羅針盤) 2007年 かねこ・あーとギャラリー(個展)      現代作家立体小作品展      (ワコール銀座アートスペース、ギャラリーマ      ロニエ) 2009年 アートスペース羅針盤( 個展) 2010年 新収蔵品展(佐久市立近代美術館 油井一二     記念館) 2011年 アートスペース羅針盤( 個展)     「二次元と三次元の出会い」      (アートスペース羅針盤) 2013年 アートスペース羅針盤 ( 個展 )     「彫金の風景・軽井沢」展      ( 軽井沢ニューアートミュージアム ) 2014年 「篠田守男 + 新進気鋭の彫刻家たち」展      ( アートスペース羅針盤 ) 2015年 アートスペース羅針盤(個展) 荒井裕太郎さんのHPはこちらから ↓ ↓ ↓ http://www.mangost.gr.jp/yutaro/index.html

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